ロジック研修

ロジック研修のポイント

課題作成+レビューの繰り返しで、SEに必要な基礎技術・基本動作を徹底的に修得します。

1.基本アルゴリズムの修得
2.言語スキルの定着・向上
3.社会人としての基本動作の修得

受講者へのサポート

受講者が、作成した課題について講師が一人ひとりと対面レビューを行い、個人のレベルに合わせた適切な指導・アドバイスを行います。
講師は、受講者から日々の進捗報告(予定/実績、スケジュール遅延の原因・対策など)を受け、社会人として必要な基本動作(報・連・相、レビューの徹底、QCDの考え方)を指導します。
講師/運営事務局は、受講者が日々作成する「業務日報」を通じて、受講者とコミュニケーションを図り、適切な指示・アドイスを行います。
講師は、受講者からの希望があれば「補講」を実施し、スキルの確実な定着を図ります。

学習効果

「基本情報技術者試験午後問題」相当の標準的なアルゴリズムやデータ構造に関する技術が身につきます。
また、この技術に基づいた各言語の基本的なプログラム作成力が修得できます

ロジック研修の流れ

スキルレベル測定

研修開始時に『事前理解度テスト』、『スキル項目チェック』を行い、受講者のスキルレベルを明確にします。

アルゴリズムの理解

プログラミングの基本となるアルゴリズムについて学習します。

知識と技術の定着

■学習内容の振り返り
言語学習で得た知識が、課題でどのように活用されていたのかを確認し、学習内容を振り返ります。
■スキルレベル測定
研修終了時に『事後理解度テスト』、『スキル項目チェック』を再度行い、受講者の技術力、基本動作の両面でのスキル定着度を確認します。
■プログラム言語
言語特性に応じた学習
言語特性に応じた教材を使用した講義と、実機を使用した演習でプログラミング言語を学習します。

課題作成

課題は、受講者が段階的に学習できるよう、難易度が数段階に分けられています。
受講者は、個人のレベルに応じた到達目標の設定とその達成に向けたスケジューリングを行います。

課題作成+レビュー

課題作成とレビューを繰り返し行うことで、技術力を徹底的に強化します。
レビューは講師への重要な報告の場です。繰り返し行うことで、報・連・相やQCD活動などの基本動作を身につけます。

【JAVA】
設計(UML) ⇒ レビュー⇒ プログラム実装 ⇒ テスト ⇒ レビュー
【PHP/C】
詳細処理設計(フローチャート) ⇒ レビュー ⇒ プログラム実装 ⇒ テスト ⇒ レビュー

知識と技術の定着

■学習内容の振り返り
言語学習で得た知識が、課題でどのように活用されていたのかを確認し、学習内容を振り返ります。

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